日野市立七生緑小学校PTAホームページ

  1. ホーム

新着情報

2019.11.26
七生緑小PTA広報誌「緑の風」第29号 が発行されました.第12回七生緑小まつりの記事です.
2019.11.20
「PTAだより」第4号が発行されました.
2019.11.20
10月12日、台風19号災害時の避難活動について報告します.避難活動に関連する有用な情報も記載していますのでぜひお読みください.
2019.11.05
10月26日お祭りのあと、体育館清掃 を行いました.
2019.11.05
七生緑小PTA広報誌「緑の風」第28号 が発行されました.運動会の記事です.
2019.11.05
10月17日(木)防災訓練 を実施しました.
2019.11.05
10月9日(水)「バーベットくんの知育マジックショー」 が大好評のうちに無事終了しました.

台風19号災害時の七生緑小避難所の様子と避難活動報告

PTA本部役員

2019.11.20

このたびの台風により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
七生緑小学校PTA一同、皆さまの一日も早いご再建をお祈りいたしております。

先日の防災訓練の思い出も冷めやらぬうちに、本物の災害がやってきてしまいました。
10月12日(土)台風19号です。
関東上陸前から威力が大きく大変な災害をもたらすという予想がされ、社会機能が麻痺しないよう、前もって対応できる範囲内での最大限の処置が進められていました。
週末ということもあり、電車などの運休や本数の減少、お店などの臨時閉店などがありました。

<七生緑小周辺と避難所の様子>

当日朝、穏やかそうに見えた空も時間が経つにつれ風雨が強まり、浅川が氾濫するくらいの降雨の予想も伴って、午後には七生緑小学校にもたくさんの避難者が訪れていました。
止まることのない風雨と、何度も鳴る緊急速報エリアメール。
夜になるにつれ、河川の氾濫だけでなく、土砂災害の危険も出てきました。
それにより、すでに満員状態になっていた体育館だけではなく、校舎内にも避難者を受け入れる体制へと移行することになりました。

(10月12日午後9時50分頃の七生緑小学校体育館内のようす)
(10月13日午前3時20分頃の七生緑小学校体育館内のようす)

幸いにして浅川は氾濫を免れ、土砂災害も大規模なものは起こらずに済みましたが、防災拠点としての学校のありかたを再度考える機会となったと校長先生のお話でした。

<今後の防災活動への教訓と課題>

河川の氾濫が予想される場合の防災拠点と、土砂災害や地震などの場合の防災拠点の役割は全く違います。河川の氾濫の場合は河川付近の小中学校などは避難所として使用できず、地域外の少しでも高台の場所へ移動する事になります。
七生緑小学校の学区内の方々が避難してきた際には、もしかしたらすでに河川付近にお住まいの方で満員状態になっているかもしれませんし、土砂災害の場合はまた違った場所からの避難者が来るかもしれません。

今回の災害は多大なる被害を日本中に残していきました。ご親戚関係やご友人などが被災されている方もおられるかと思います。
このことをきっかけにして、ご家庭でも災害対策について話し合う機会を持って頂けたらと思います。

<参 考>

〇東京都防災ホームページに、こども用のページがあります:
 リンク: キッズ向け防災

〇東京都防災ホームページ:「日常備蓄」で災害に備えようパンフレット:
 リンク: 防災パンフレット

※災害時に使用されている言葉の意味を載せておきます:

【避難勧告・避難指示・避難命令などの違い】
 URL: 青森市ホームページ

・「避難勧告」: 災害による被害が発生する恐れのある場合に発令されるもので、強制力はありませんが、対象地域の住民に安全な場所への避難を促します。

・「避難指示」: 被害の危険が切迫したときに発令されるもので、避難勧告より状況がさらに悪化した場合や、人的被害が出る危険性が非常に高まった場合に発令されます。
 ※「避難指示」:が発令された場合は直ちに避難する必要があります。
 ※ただし「避難指示」が発令された地域の住人が避難しなかったとしても、罰則などは規定されていません。

・「避難命令」: 当該区域に居住・滞在している全ての人間は避難しなければならない強制力を持った命令で、従わない場合は身柄を拘束の上での強制避難や、罰則が科せられることもあります。
 ※ただし、日本には「避難命令」という制度はなく、警戒区域への立入りに罰則がある「警戒区域指定」が該当します。
 ※なお、「避難勧告」や「避難指示」が発令されることが予想される場合、身体障害者や老人、子供といった災害弱者を早期に避難させるために「避難準備情報」が発令される場合もあります。

【避難場所・指定避難所の違い】

・「避難場所」: 災害時の危険を回避するために一時的に避難する場所のことで「緊急避難場所」ということもあります。
「避難場所」には、延焼火災などから一時的に身を守るために避難する場所や、帰宅困難者が公共交通機関が回復するまで待機する場所として地域の小さな公園や、小学校の運動場などが指定されている「一時避難場所」と、地震などによる火災が延焼拡大して地域全体が危険になったときに避難する場所として大規模公園や団地・大学などが指定されている「広域避難場所」があります。
一般的に屋外の建築物がないスペースが指定されていることが多いですが、風水害、津波、高潮など、災害の種類によっては指定が異なる場合があります。

・「避難所」: 災害によって避難生活を余儀なくされた場合に、一定期間の避難生活を行う施設で「収容避難場所」ということもあります。
「避難所」は、災害で住居を失った人などの一時的な生活場所になるため、公民館や小・中学校等の体育館などの屋内施設が指定されており、地域防災の備えとして非常食料や衣料品、燃料など様々な物資や消耗品が保管・備蓄されている「防災倉庫」が併設されていることが多いです。

令和元年11月20日

七生緑小学校PTA本部
七生緑小学校地域自主防災会事務局

ページ先頭へ

体育館清掃

学級委員会

2019.11.05

お祭りのあと、展覧会に向けて体育館の清掃を行いました。
清掃後は体育館も喜んでくれたようで、空気まで清々しく感じられました。

いつものお掃除以外にも普段は掃除できないような二階や窓、サッシ、マット、肋木などをきれいにしました。
もうすぐ展覧会です。子供達が一生懸命作った作品を飾るため、先生たちがパネルを下ろし、お掃除隊がきれいに拭きました。
きれいになった体育館で開催される展覧会、どんな作品が飾られるか楽しみですね♪
校舎内には展覧会のポスターが貼られています。探してね~☆

みなさんのおかげで素早く終わらせることができました。
たくさんのご協力をありがとうございました。

令和元年11月5日

七生緑小学校PTA
学級委員会

ページ先頭へ

防災訓練

PTA本部役員

2019.11.05

七生緑自主防災会は平成26年に防災の初動に携わる地域の存在として、当時の校長先生の呼びかけで七生緑小学校地区に立ち上げられました。七生緑小学校地域では、市職員の避難所到着が、避難所開設のタイミングに間に合わない場合を想定し、地域住民が日野市に代わり初動体制を整え、避難所の運営を行います。

これまで七生緑小地域自主防災会では、学校、地域、市(教育委員会と防災課)の三者の役割を明確にし、マニュアルを作成しました。
また、防災担当が毎年変わる自治会が多い当地区において、避難所にはじめに誰が来ても対応できるよう、避難所設置の際の初動ボックスを設置しました。

今後は地域の皆さまに七生緑小学校地域の防災システムを知っていただけるよう、周知を強化いたします。
皆様も毎年行われる地域の避難訓練に参加のご協力をお願いいたします。

七生緑小学校地域自主防災会事務局

【炊き出しカレー】
 (左)日野市赤十字奉仕団さんの炊き出しカレー, 野菜は日野産
 (右)炊き出しに並ぶ参加者の皆さん, カレーは300人分用意してくださいました
【協賛ブース】 趣向を凝らしたブースの数々
【消火訓練】 校舎の屋上から出火、放水開始!
【担架搬送訓練】 怪我人発生、担架を作って救助
【ジャッキ救助訓練】 ジャッキを使ってかえるくんを助けます
【メッセージボード】 メッセージボードを手作りするコーナー, 災害に関する手話を習いました
【放水体験】 初期消火の練習.放水開始!
【地震体験車】 起震車が大人気!
【搬水リュック】 6リットルの水も背負えば運びやすい!
ちなみにこのリュック、配布プレゼントしてくれました
【ソーラークッキング(左)】 耐熱性のあるポリプロピレン袋を使って綺麗な水がなくても料理できます
【ソーラーバッテリー(右)】 ソーラーパネルバッテリー税抜き12万円
【会場風景1】 (左)子どもたちも興味津々... (右)煙体験コーナー
【会場風景2】 (左)防災関連情報が満載! (右)体育館で地域の防災に関する取り組みの講演もありました
【会場エントランス】 いつもの学校が防災イベント会場に!

令和元年11月5日

七生緑小学校PTA本部
七生緑小学校地域自主防災会事務局

ページ先頭へ

「バーベットくんの知育マジックショー」無事終了しました!

家庭教育委員会

2019.11.05

早いもので、いよいよ衣替えの季節となりました。いかがお過ごしでしょうか?
10月9日 「バーベットくんの知育マジックショー」、無事終える事ができました。皆様の温かいご声援、ご協力、子供達のキラキラした笑顔で、楽し時間を過ごす事ができました。全て皆様のおかげです。 本当にありがとうございました!

「バーベットくんの知育マジックショー」開催のご報告

家庭教育学級第2回目のイベントは、「バーベットくんの知育マジックショー」を10月9日(水)に開催いたしました。
約170名の方が参加してくださいました。バーベットくんの登場と同時に大変盛り上がり、次々と披露されるマジックに引き込まれ、あっという間の1時間でした。子どもたちが積極的に、ショーに参加してくれて、とても有意義な時間を共有することができました。
お忙しい中、ご参加とご協力をいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。また、今回のイベント開催にあたり、先生方をはじめ、学童の先生方、ひのっちパートナーさん、そしてPTA本部の皆様に、多大なるご協力をいただきました。改めて、お礼申し上げます。

一部ではありますが、ショーの様子をご紹介します。

ショーの開始直前。みんなドキドキです。
バーベットくんの登場で大興奮。
次々と不思議でおもしろいマジックが披露されます。
バーベットくんは何度も観客席まで来てくれて、みんなで一緒にマジックを楽しみました。
マジックのお手伝い。
最後は空気砲。きれいな輪が飛んでいきます。

ショーの終了後は、子どもたちや保護者の皆様が率先して、椅子やマットの片づけを手伝ってくれました。
ありがとうございました!!

◆皆様からのアンケートを一部ご紹介します。

  • すごかったです。空気砲がどうなっているか知りたいです。あと、浮いてしまう机が本当にすごかったです。
  • すごくおもしろかった。とくに最後の空気砲がよかった。見たことないマジックがたくさんあってたのしかった。また見たいと思った。
  • とてもおもしろかったです。とてもユニークで良いと思いました。また来年も七生緑小に来てもらいたいです。しゃべり方も独特で、すごくよかったです。中学に行っても見に行きたいです。
  • たのしくなかった。ステージにたてなかったから
  • 親子で楽しめる時間があまりないので、楽しい時間をすごせました。
  • 未就学児も楽しんで参加できていたようで、学校から帰って姉妹で教わったマジックを練習し、父親にはりきって披露していました。学校ではまだ理科は習っていませんが、とても興味を持ったようです。

他にもいろいろな感想をいただきました。ご協力、ありがとうございました。

令和元年11月5日

七生緑小学校
家庭教育委員会

ページ先頭へ